組踊の仕組みや見どころなどを分かりやすく解説する
「生徒のための組踊鑑賞教室」が、沖縄の
浦添市にある国立劇場おきなわでにておこなわれたそうです。
沖縄の組踊があのユネスコ無形文化遺産に登録となり、
はじめての記念セレモニーにもなったんだそうです。
若手になる実演家の方々が子供に踊りの説明をしたり、
一緒に本格的な舞台に、児童生徒も登壇して
話をその場で目をきらきらさせながら聞いていたんだそうです。
そして案内役の方が組踊のふかいふかい歴史や
どんな素晴らしさがあるかなどをゆっくりと子供達に聞かせてあげて、
自走生徒と一緒に舞台上で即興の組踊で楽しんだりしたそうです。
そして最後には組踊「二童敵討」を上演。
同じように参加していた高校生の生徒さんから出演者の方へ
ユネスコ登録を祝い、花束も贈られ会場はお祝いムード。
子供達からは、沖縄の伝統文化を体験できてうれしいとか、
組踊のせりふをまねしたいなどといった感想を話していたそうです。
ユネスコの無形文化遺産ってどんな踊りなんでしょうね。
沖縄というだけで全くどんな踊りなのかも予想がつきません。
きっとゆったりとした踊りに音楽が流れて、飾り物や衣装なども
私たちが見たら楽しませてくれるようなものなんでしょうね。
有名なおどりなんでしょうか?
知り合いが新宿にある沖縄料理店にいるので、
こんどお店にいって聞いてみようかと思います。
知ってるのかな?
あんまり聞いたことがないですし、沖縄って自由なイメージがあるので
地域ごとでいろんな踊りがあるような気もします。
もしくは踊ってもらおっかな。。。なんて

